デザインのこと、生きること

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思うこと

「隣の芝生が青い」ということは、あなたの芝生も青い

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みなさんは、20歳の時、
何をしていましたか?
わたしは、将来を特に考えるわけでもない、
ちゃらんぽらん大学生でした。

娘が幼稚園に通っているのですが、
担任を持つ先生方は、20歳〜前半の年。
そんなに若くして、自分の道を選び、
職を全うされている様子を見て、
いつも心の中で、拍手喝采をしています。

この先生方のように、
若くして、自分の道を見つけられる人もいるし、
見つけられない人がいても当たり前。
とやかく言う"大人”がいるかもしれないけれど、
見つかるまで、諦めなければいいと思うのです。
個人が輝く方法は、それぞれだから。

隣の芝生は青く見えても、
青い芝生にいる(と思う)人たちが、
あなたの環境で、あなたの苦しみに
耐えられるかと言ったら、
耐えられないかもしれない。

わたしは、自分に合う業務の
「デザイン」と出会ったのは、
10年以上前。
でも、環境が合わなくて、
自分に合う仕事と出会ったにも関わらず、
一旦道が閉ざされました。
それでも淡々と生きて、
自分に合うこと、自分にできること、と
与えられたことをこなしていたら、
30代後半になりやっと、
自分の力を発揮できそうな環境になってきました。

古すぎて、若い人たちは知らない曲かもしれませんが、
ここ最近、ドリカムの「何度でも」を運転中に聞いています。
本当にこの歌詞の通りだと思います。

成功を目指す、のではなくて、
自分の居心地のよい場所、は
必ずあるから、
そこにたどり着くまで、
あきらめないで。
わたしもあきらめないで生きていこうと思います。

失敗は、悪いことではない。
できないことも、悪いことではないのです。



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