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思うこと

「障がい」「できない」の威力に負けないで

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最近、インターネットのニュース等で
頻繁に見られる
「発達障害」の文字。
発達障害の特徴として、
たくさんある中の一部に、

●(女の子だったら)
ガールズトークについていけない。
●みんなが「そうする」ことに合わせられない。
●就労が続かない

などがあるとの記述をよく見かけます。

正直、わたしは上記3つ全部、
その節がありますが、
たぶん、わたしは人格の問題。

「障がいがある」となることで、
適切な療養を得て、生活がよくなる人もいるでしょう。
反面、
「障がい」の言葉に縛られて、
本来の力が発揮できない部分もあるのでは…と思います。
それは、本人ばかりではなく、家族や周りも然り。
障がい=できない
この固定観念の強さは、大きいものがあります。

障がいがあるがために、
様々な制限があるのは確か。
でも、人の助けが必要なのは、
障がいの有無は関係ないのです。
障がいがある、となっていても、
豊かに生きる権利は誰にでもあるのです。

ちっぽけで微弱な存在ですが、
障がいのある方がもっと豊かになって、
自分も豊かになる何か、
できたらいいなと考えています。

「できない」
この言葉は、言うのも思うのも
簡単で楽ですが、
できるはずのことも
押し込めてしまう大きい力があります。
どうかみなさんも、
自分の本来ある力を無駄にしないで、
存分に発揮できることを
願っております。



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