デザインのこと、生きること

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一日一行日記シリーズ

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人生生きていく中で、
たくさんの「式」を経験します。
その最後が、お葬式。
最後こそ、最後のわがままで、
自分好みの葬式をあげられたら、
逝く方も遺される方も、
心置きなく未来へ向かえるのではないだろうか。

わたしも少し、一日一行日記のルーズリーフを使って、
考えてみました。

音楽は詳しくないけれど、
聞くのはとても好きです。
思い出の音楽をかけてもらって、
今世を振り返りたいです。
できれば、体とのお別れ、
火葬される時は、
『木綿のハンカチーフ』を流して欲しい。
という、勝手な願望を持っています。

しかし、葬儀で音楽をかけることは、
そう簡単ではないようです。
葬儀会社は、営利目的に葬儀を行うので、
その営利目的の上で、音楽を流すということは、
著作権の侵害になってしまうそうです。
特別な契約をしている葬儀会社ですと、
音楽をかけてくれるとのこと。

死は、どのように向かえるか、
誰もわかりません。
どう死ぬかを考えることは、
どう生きるかを考えることに
つながります。

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