デザインのこと、生きること

soredemo

デザイン

幸せ上等、不幸上等

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子どもたちと戯れてるとき、

幸せを感じる。

幸せすぎると、

怖さも少し感じる。

「はい!夢でした!」

と目が覚めるんじゃないかと。

目が覚めると、

壁も床も天井も

真っ白な部屋で、

寝ていた、的な妄想…。

情報社会、毎日色々な情報に

翻弄される。

幸せなこともあれば、

不幸なこともあって、

真に受け止めると、

気持ちの起伏が、

大変なことになる。

多様性が認められつつある今、

他人の気持ちや環境を

思いやり、想像することは、

とても大切だと思う。

だけど、

わたしはわたし。

彼は彼。

彼女は彼女。

そこを忘れないようにしないと、

自分を生きられなくなる。

人が幸せなとき、

わたしは不幸でもいい。

わたしが幸せなとき、

人が不幸でもいい。

思いやりを持ちながら、

自分の生きる道を

きちんと見ながら、

踏みしめて歩く。

当たり前なんだけど、

それが難しい世の中。

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